2013年12月04日

人生は日常が本番です。

 
人生は日常が本番です。



<11月24日のFacebook投稿>

コカさん長男の旬君と話したい時、僕はアポなしで、Grass にやって来る。

そしたら、今日もパーティーのお客様だったようで、外にも人が取り巻いている。

せっかく、「旬」のシャレで、ボジョレーヌーボーを持ってきたのに、帰るしかないかな。^^

本日の昼間は、東京の方が、わざわざ、ご弔問に来てくださりました。

明日も、ご弔問に伺いたいと、先ほど連絡を頂きました。

毎日、有り難い事が続いています。

本当に心から感謝です。

最近、ご弔問の方と話す中で、つい語ってしまうのは、ケンタッキーの皆様が、33年振りに、ご弔問に来てくださった事です。

そして、コカさんは、少なくとも33年も前から、「ありのままの自分」でいることができたと分かった事です。

ありのままでいれば、周りの人さえも幸せに巻き込み、ありのままでいられないなら、自分が苦しくなることを知っていました。

これら一連のエピソードは、信じられない感覚で、頭から離れません。

そのコカさんは、日常の具体的な方法として、 たった1つの選択が大切だという事を知っていました。

それは、すべての出来事は、自分から見て、執着するか許すかと言う、シンプルな選択しかないと言うことです。

心が掻き乱される出来事があった時、複雑に立ち上がった感情に巻き込まれてしまい、許すどころか執着そのものになってしまうのはよくある事です。

手放せなければ自分が苦しむことを知っていても、感情そのものが自分自身を激しく揺らし、どのようにすればよいのかさえ、もはや分からなくなってしまいます。

コカさんは、許しがたい出来事の渦中でさえ、すべてを許すことをしていました。

許すとは、自分の中にある感情をフラットな状態に戻して、出来事に対する執着を捨て去ることです。

心をフラットな状態にせずに、無理して手放すと言うなら、それは我慢や犠牲を伴う「いい人」になっているのかも知れません。

そうではなく、完全に心をフラットな状態にして、事柄を手放すことができれば、出来事というハードルは完全に終わり、平穏な日常が戻って来ると共に、次の扉が開きます。

人生は日常が本番です。

その日常を心底楽しめてこそ、生まれてきた意味や、本当の幸せを感じている、「ありのままの自分」でいることができるのです。

コカさんは、ネガティブな感情をゼロにリセットして、フラットな心に戻すことを、何年も前から独自に行っていました。

「私は、朝起きてから、夜眠るまでが、一つの人生のように感じるの!」

コカさんは、毎日、一つの人生を終える時には、思い残しがないようにゼロリセットしていました。

痛い出来事が起きたとしても、出来事を受け入れ、立ち上がる感情をリセットして、さらに、相手に愛と光を送ってから、眠りについていました。

ですので、翌朝に起きた際には、感情や思い残し無く、ゼロから新しく人生を始める事ができました。

それがコカさんの毎日であり、その生き方同様、コカさんが人の悪口や陰口を言うことを、僕は一度も聞いた事がありません。

そのコカさんを間近で何年も見た僕は、そのゼロリセットが起きる時、昨日の荒れた出来事はどこに行ったのかと、まるで魔法か夢のように、不思議な感覚だった事を覚えています。

僕は、コカさんが帰還した翌日に「感情のゼロリセット」を教えてもらい、これまで、体感を深めてきました。

最近は、この手法について、ご弔問下さった方からご要望があれば、やり方をお伝えしています。

もちろん、セッションの中でも、お伝えしています。

いまは、あと少し検証をしてから、セミナーとして、広くお伝えした方が良いなと感じていますし、沢山の方に広くお伝えする事こそ、コカさんの意図でもあります。

これにて、「本当の私と繋がっている、ありのままの私」で在り続ける事については、下記の三層の手法でフォローできる感覚が芽生えています。

●感情のリセットは「ゼロリセット」メソッド
●信念のリセットは「天地統一体」メソッド
●人生観の再構築は「本質に目覚める」フレーム

大切なのは、「本当の私と繋がっている、ありのままの私」であり、使うメソッドは、沢山のマスターが提唱しているどんな手法でも構いません。

沢山のマスターがいる中で、もしも、マザーシップのメソッドに直感が動くなら、精一杯お伝えしますので、どうぞ、いらしてくださいね。

セミナーは、多分、12月中は、リハビリ的に内輪でやらせて頂き、1月から、オープンコースができると思います。

なお、セッションについては、ご依頼が増えて、既に行っているので、そろそろちゃんと再開のご連絡をさせて頂こうと思っています。

毎日が有り難い事ばかりです。

本当にありがとうございます。
 
 
 
 
人生は日常が本番です。
 
 
 
 
 
 
 
 
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Posted by 中川角司 at 14:02