2014年09月27日
どうかゆったりと満たされる人生でありますように。

<2014年9月27日のFacebook投稿>
さて、一年という時間は本当にあっと言う間で、光陰矢の如しです。
その時間が「飛び去る感覚」と、コカさんが手品のように「一瞬で肉体を脱いだ状況」を合わせると、私達は日々を大切に生きることしか出来ないと確信に至りました。
未来に願いを込めることは生きる力になるけれど、もっともっと「今」を楽しむことが、人生を後悔しない秘訣なのだと実感しています。
そして、ジョンやマイケルが言ってくれたように、この世界は全て愛で出来ています。
例えば、地球規模で活躍する素晴らしいマスターのセミナーに参加して、「あなたは愛そのものです」と言われてもどこか自分に懐疑的で、「愛の中に居るから」愛が見えにくい状況です。
愛の中に居るとは、まるで『 レオンとガブリエルの会話 』のように、お母さんの子宮の中で、お母さんという存在が居るのか居ないのかを議論しているような空間とも言えます。
★レオンとガブリエルの会話:
http://mothership.ti-da.net/e6701377.html
私達人間は、家族や大切な方々とのドラマの中で、愛を探すように学んでいます。
急速に深い愛を学ぶなら、よりインパクトのあるドラマが必要ですが、そんな無茶しなくても、日々、少しづつの愛に気づけば、ちゃんと深まっていくように出来ています。
それでもぼーっとしているとキッカケを見過ごすので、一番大切なことは、「愛に気づきたいと願う」決意です。
決意を使った瞬間から、あなたの守護存在たちが、分かり易いキッカケの出現頻度を増やしてくれます。
そのキッカケは、コカさんが出している場合もあるようです。
僕の文章もキッカケになれたら有り難いですが、迷った時は、さらに行動半径が大きくなったコカさんに話しかけると、何かサポートメッセージが返ってくると思いますし、多くの方がそう仰ってくださります。
どのみち、科学ではまだ解明できない世界のことなので、皆さんなりに「いいとこ取り」をして、日々にお役だて下されば何よりです。
そして、コカさんが言っていたように、本当に「朝起きてから夜寝るまでが一つの人生」です。
もののけ姫のダイダラボッチのように、毎日、ひとつの命を大切に使う意識は、自動的に自分を大切にすることとなり、人生の価値をシンプルでパワフルにします。
それがコカさんの生き方でした。
僕も追いつかない速度でコカさんは気づきが深まってゆきましたので、自然界の何を見ても「幸せ~」という言葉しか出ないのは当り前でした。
人がどの境地になれば、人生を全うしたことになるのかを、僕はコカさんを見ていて知りました。
コカさんの本質レベルの願望はたった二つで、「キレイな心で在りたい」と、「進化したい」だけでした。
それは、私達ひとりひとりが地球であることを知っていたからであり、本当の意味で地球を調和の星にしたいと願っていたからでした。
僕も残りの人生を全うする為に、毎日アクセルをベタ踏みして、「今」を楽しみ続けます。^^
宇宙136億年、地球50億年の歳月からすれば、私達の80年は、ほんのまばたきにも満たない。
その短いの時間で、何を学ぼうとするのか?
それは本当に一人ひとりの自由意思にかかっています。
感謝をするとは、「もっと感謝すること下さいね!」と、宇宙に追加オーダーしてること。
そして、苦悩をするとは、「もっと苦悩すること下さいね!」と、宇宙に追加オーダーしてること。
どちらも常に、あなたの意識と周波数同調した場面を体験するだけ。
それを「引き寄せ」と言ったり、「あなたがこの世界を創っている」と言ったりします。
あなたの心があなたの人生の在り方を形作ります。
感謝も苦悩も、どちらも愛の一部で、肉体を脱いだらそれが分かるけど、できれば肉体を持つ間、どうかゆったりと満たされる人生でありますように。
本日もこれからセッションです。
毎日が有り難いことばかりです。
ご縁をありがとうございます。
全てに感謝
Posted by 中川角司 at 13:09